胡蝶蘭の育て方
胡蝶蘭を育て方として、特に気をつける事は大きく分けて7項目になります。下記の事項は基本的な育て方なので、季節等により変わります。
季節ごとの育て方は「季節ごとの育て方」をご覧下さい。
10日に一回程度、各株の根元にコップ一杯の水を与えてください。できれば暖かい時間に室温に近い温度の水が望ましいです。
胡蝶蘭は、寒さがとても苦手なので、カーテン越しに日光があたり15℃以上(最低10℃)がたもてる、風通しの良い場所に置くのが望ましいです。
壁や風になびいたカーテンに当たらないようにしてください。お花に傷がついたり、受粉しますとお花が落ちてしまいます。
扇風機や、エアコンの風が直接あたる場所は避けてください。風が強すぎたり、 寒すぎたり、通気性が悪い場所も避けてください。
部屋の中が極端に乾燥している場合は、水やりの回数を少し増やすか、葉に霧吹きをあててください。
花が終わったら花茎を生え際から切り、来年に備えてください。花茎を生え際から20cm位 残して切ると新しい花芽が出る場合がたまにあります。
株の寄せ植えしてある鉢は、1株につき1鉢に植えなおしてください。鉢の種類は 素焼き鉢で腰の低いものが望ましいです。植え替えた後、20日位水を与えないでください。
置き場所【昼間】
暖かく、ガラス越しの日光が半日ぐらいあたるところに置いてください。日差しが極端に強い場合は葉が日焼けを起こしますので注意してください。(遮光:20〜30%)照度約2万ルックス前後(4万ルックス以下)に保ってください。
【夜間】
10度以上に保てる場所に移動してください。部屋が寒い場合は発砲スチロールの箱や段ボールの箱に入れ、ビニール袋で全体を覆う。新聞紙で鉢を包むなど工夫してください。暖房設備の風が直接あたる場所は避けてください。
水やり
水やりは2週間に1回程度暖かい時間に室温に近い温度の水をやってください。葉への霧水は日中毎日やって結構です。この時期に水が多すぎると根腐れを起こします。
置き場所【昼間】
暖かく、レースのカーテン越しに日があたる場所に置いてください。曇りの日はカーテンを開けてガラス越しに日があたるようにしてください。
【夜間】
15度以上保てる場合は移動の必要はありません。
水やり
10〜12日に一回程度行ってください。
肥料
6月からは水やりのかわりにラン用の液肥を1500倍〜2000倍に薄めて与えてください。
置き場所レースカーテン越しの日光があたる場所か、50%遮光した風通しの良い場所に置いてください。戸外に出す場合は最低温度が18度以上になる期間を目安にしてください。つぼみの出てきた苗は移動すると環境の変化のためにつぼみの成長が止まる場合があります。
水やり
必要ありません。
肥料
7〜8日に一回程度ラン用の液肥を1500倍〜2000倍に薄めて与えてください。 霧水は必要ありません。
置き場所【昼間】
暖かく、レーのカーテン越しに日があたる場所に置いてください。 曇りの日はカーテンを開けてガラス越しに日があたるようにしてください。
【夜間】
15度以上保てる場合は移動の必要はありません。特につぼみの出てきた苗は移動すると環境の変化のためにつぼみの成長が止まる場合があります。
水やり
10〜12日に一回程度行ってください。 葉への霧水は空気が乾燥している日は行ってください。
肥料
必要ありません。
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