スタッフ日記

胡蝶蘭のお礼状

胡蝶蘭のお礼状

過ごしやすい陽気が続いております。街もすっかり春色で、お出掛けが楽しい季節になって参りました。

さて、胡蝶蘭を贈る為に運営している当店ですが、今回は贈られた側のマナーもご紹介したいと思います。
特に法人様で、開業祝いや開店祝い・就任祝い・移転祝いなどで取引先様から胡蝶蘭を贈られた際、忘れてはいけないのがお礼状です。

胡蝶蘭は大変高価なものですから、贈られた場合、感謝の気持ちをぜひ形にして伝えましょう。
丁寧なお礼状を送れば好印象に繋がります。

お祝いは数々ありますが、今回はこの時期に多い「就任祝い」の例文を掲載します。




謹啓 春陽の候、貴社ますますご隆盛のこととお慶び申し上げます。

平素はひとかたならぬご厚情を賜り、心より感謝申し上げます。

さて、この度弊社取締役就任に際しましては 早速丁重なるご祝辞 ならびに結構なお祝いの品を賜り、誠にありがとうございます。

このうえは、皆様方のご期待に沿えますよう、誠心誠意職務に精励いたす所存でございますので、今後ともなお一層のご支援を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

まずは略儀ながら、書中をもちまして御礼申し上げます。

敬白




以上です。
親しい間柄でしたら、「お陰様で事務所が明るくなりました」など、お花に対しての感想を添えても良いでしょう。

また、お礼状は封書にて送るのが一般的です。

こちらの例文をベースにして、感謝の気持ちを綴れば今後も気持ちよくお付き合いができるかと思います。

 2015年4月22日

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