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スタッフ日記

就任祝いの胡蝶蘭~送るタイミング編~

3月といえば、区切りの季節。
卒業・異動・昇進・就任・退職・引退と、色々な人・環境の変化があるかと思います。

胡蝶蘭の出荷数としても、3月末~4月初めが1年で最も増加します。
特に就任・昇進など法人様の人事異動では、縁起がよく高級感のある胡蝶蘭が大変喜ばれるということで、
お祝いの贈り物として最もよく選ばれています。

よって、3月は就任・昇進のお祝いに向けた記事を書いていこうかと思います。

贈る時期・胡蝶蘭の選び方・立札の書き方など、考えるべきことは色々とありますが、
今回は贈る時期についてご紹介いたします!


1.就任日・着任日当日

恐らく就任祝いを送るタイミングとして最も多いのがこちらの【就任日・着任日の当日】となります。
そして、基本的には午前中が望ましいです。
4月1日には全国で配送が混雑することが予想されますので、この日付け就任の方にお花を送りたい場合、
なるべく早めのご手配をおすすめいたします。(ご注文は正式な辞令を確認してから)
当日贈ることが難しい場合には、就任後1週間以内、仏滅を避けて贈りましょう(可能であれば大安に合わせましょう)
今年2016年であれば、就任日が4月1日ならば4月1日か、4月5日(大安)に贈るのが良いかと思います。
※早さを優先したい場合には、4月4日(月)でも。仏滅や大安の考えは最近ゆるくなりつつあります。

2.異動通知後~就任日前日

大企業や上場企業などでは異動の数日から数週間前・1ヶ月以上前に人事異動が公表されます。
先方の事情や、会社としてとにかく早く送りたいなどの意向がある場合には、通知を受けてすぐに手配することもございます。
前任者がまだ会社にいる状況になるかと思いますので、会社に送る場合には先方の会社の総務や秘書の方に確認をとってからの手配をおすすめいたします。
また、ご自宅に贈られるのも一つの方法です。
ご自宅に贈られる場合にはあまり大きなものではなく、3本立程度のものが良いでしょう。
いずれにせよ、就任日当日以降に送る場合よりも様々な面で配慮が必要になります。

3.パーティー・式典にあわせて

就任を祝うパーティー・イベント・式典などが開催される場合、開催日に合わせて送ります。
開催時間の2~3時間前までには届くように手配しましょう。
交通状況などによって配達が遅れることもあるので、開催日前日にも準備の人が入っていることが分かっている場合には前日に送ることをおすすめします。
会社に送るのか、会場に送るのかはその時々によって変わる為、悩んだ時は先方に確認をとると安心してお送りできます。



3月末~4月初めは胡蝶蘭の注文が増加する為、お早めのご注文をお願い致します。
特にピンクや白赤などの色モノ、スペリオールクラス以上の高級な胡蝶蘭は毎年在庫切れが発生しております。
各農家でもこの時期に向けて胡蝶蘭を準備してはいますが、ナマモノですのでどうしても数に限りはございます。
(直前のご注文ですと在庫切れ・またはつぼみ多めのお花でのご手配になる可能性がございます)
内容が分かり次第、お早目にご注文ください。


→就任祝いにおすすめの胡蝶蘭
→就任祝いを送る際のマナー

 2016年03月08日

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